2008年03月10日
有名なマンガですが、
全く読んだことありません。。
『リボンの騎士』(リボンのきし)とは手塚治虫の漫画および、それを原作とするアニメ作品、ミュージカル作品である。手塚の少女漫画の代表作でもある。
なお、この記事で「なかよし版」とは、なかよし1963年1月号?1966年10月号に連載された、手塚治虫自身による漫画を指す。
天使・チンクのいたずらにより、男の心と女の心を持つサファイア王女(王子)をヒロイン(ヒーロー)にした作品である。手塚自身が幼少の頃親しんだ宝塚歌劇の影響を強く受けていると考えられ、モデルは淡島千景と言われている。淡島がたまたま男役を演じた舞台を手塚が観劇し、それをヒントにサファイアを考え出したという。奇しくも主役の声を担当した太田淑子も宝塚歌劇団出身である。作品の出自によるものか、本作を元にしたミュージカル公演が数回行われている。
手塚自身による漫画には、少女クラブ版(1953年1月号?1956年1月号)となかよし版(1963年1月号?1966年10月号)と少女フレンド版(1967年24号?29号。作画:北野英明)がある。また、続編として『双子の騎士』(「なかよし」1958年1月号?1959年6月号。「なかよし」掲載時は『リボンの騎士』だったが、単行本化の際に前述の題に改題)という作品がある。
テレビ放送に先駆けてパイロット版が1966年11月に作成されたがテレビ版よりも原作漫画に近いストーリー展開となっており、また声優もテレビ版と異なっていた。TVアニメ放送から30年以上経った1999年にはKYOTO手塚治虫ワールドにて約8分のショートムービーが上映された。
1967年4月2日?1968年4月7日に虫プロダクションによってTVアニメ化され、フジテレビ系にて放送された。主人公・サファイアは王位継承権が男性しか認められないため、男の格好をしている女性という設定になっている。またTVアニメ化にあたって大幅にオリジナルのエピソードが書き加えられ、後半は侵略軍との戦いになるなど原作とは異なる部分が多い。
(以上、ウィキペディアより引用)
とりあえず題名にそそられません。。
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